未経験から始める清掃会社の立ち上げ、独立、開業ステップアップ

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どうやって生きるかは自分自身が決めることだ
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僕は今現在清掃会社に雇われており日々都内の何処かを綺麗に掃除してお金をいただいている。

そんな僕だが、経済的自由を目指すにあたり独立を考えている。

清掃じゃなくても良かったんだが、自分のビジネスを0から立ち上げるとなると現職の清掃から独立の手段を調べに調べて色々行動してみた。

定年から自分のビジネスを始める方も、転職に疲れて起業を考えている方も、主婦の方も、もちろんニートの方も未経験から始めれる起業だと思ってます!!!ニートの方は僕に連絡くれたら一緒に始めましょう(笑)

掃除したことない方はいないと思うので。

難しいことは何もありません。必要なのは自分の身体と少しの機材だけで始めれます。

僕もまだ本格的には始動してませんが色々試してみた方法等を書いていきます。

何のビジネスを始めようか・・・と、悩んでいる方も刮目せよ!!!

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清掃仕事の種類を決めよう

①ハウスクリーニング

ハウスクリーニングでは、家の中のフローリング、キッチン、トイレ、エアコンなどの清掃です。

原則として、資格が必要ありませんので簡単な清掃道具などがあれば開業できます。ハウスクリーニング経験がなくても始められるため、清掃事業で最も始めやすい業種です。

今の時代、YOUTUBEで検索したら清掃方法とかも簡単に勉強できますからね。

どこで仕事取ってくるんだよ!!!って、思いますよね。

僕が実際やった方法は「 くらしのマーケット 」って、サイトに登録するです。

沢山の方々が登録しているので値段の相場などを見て、同じ条件とかで出していけば仕事の受注は取れます。1回やってみてきちんと仕事をこなして依頼者の信頼を勝ち取ればリピーターにもなってくれますし、値段、やり方など他の方との差別化を図っていけば軌道に乗ってくると思います。

一番始めやすくお勧めです!!!!

②ビル清掃

ビル清掃では、オフィスビルのエントランスや階段、トイレなど共有部を清掃します。

基本的には専有部の清掃はありません。ビル清掃は「日常清掃」「定期清掃」があり、個人で仕事を受けることができますが・・・資格が要ります。「ビルクリーニング技能士」が必要です。

実務経験5年とか必要になってくるのでハードルは高いかな・・・

仕事の受注は基本的には不動産会社への営業になります。(これもなかなかハードル高いです(笑))

③オフィス清掃

オフィス清掃は、オフィスビルの専有部を清掃します。

簡単に言えば、オフィスの従業員さんが働いているスペースや給湯室の清掃、ゴミの回収などをおこないます。始業前か終業後に清掃するため早朝か夜間の仕事になりますね。

オフィス清掃はハウスクリーニング同様、資格はいらないのですが・・・

顧客が法人になるので営業が難しいのが難点です。

コネ等があればもしかしたら・・・。

④家事代行

これも清掃事業の一つなんです(笑)

自宅に訪問し、清掃や洗濯、料理などの家事全般を請け負います。

個人事業で始めるうえで特別なスキルも資格も必要ありません。

こちらも「くらしのマーケット」に登録して受注できます。

男性だと・・・厳しいかもしれません(笑)

⑤空き室清掃

僕が一番お勧めするのはこの空き室清掃です。

簡単に説明すると、アパートやマンションなどで空き室が出た部屋を現調復帰させる仕事です。次の方が入居できるように綺麗にします。

一人で黙々と清掃できるし何より見てる人がいないですからね(笑) 気楽に出来ますがエアコン清掃等のスキルが必要になってきます。(YOUTUBEで勉強できます)良い時代ですね~~~

こちらも「くらしのマーケット」で受注できます。

一軒当たり広さにもよりますが2~5万くらい稼げます。

デメリットは・・・繁忙期と閑散期の差が激しいことです。

個人で清掃事業を始めるメリット

ポット

清掃で開業するメリットを教えて!!

① 資格等が無くても始めれる

個人で清掃会社を立ち上げるメリットは「 始めやすさ 」これに尽きると僕は思います。

基本的に掃除のスキルって調べたらすぐに出てくるし、今までの人生で清掃したことない人っていないと思うので。

ただ、上でも書いたんですがビル清掃等は資格が必要なので注意してくださいね。

② 開業資金が少ない

清掃会社は基本的に移動に必要な車と簡単な清掃道具があれば開業できます!50万円あれば誰でも開業できますね~!

車持ってる方なら、10万円あれば開業できます!

ランニングコストも洗剤や消耗品などの補充くらいなので。

③ 従業員を雇わなくてもいい

仕事さえ受注できたら一人で黙々と作業してりゃOKなんです!!!

繁忙期になればアルバイトを雇って仕事を回しても良し、一人で夜中まで作業しても良し!

基本的に一人で完結できる仕事になってます。うるさい上司との人間関係に疲れたら清掃で開業も全然できます!!!

僕も始めるなら、軌道に乗るまでは一人でこなそうと思ってます。

個人で清掃事業を始めるデメリット

ポット

メリットはわかった

次はデメリットを教えて!

① 集客が難しい

これなんですよね~

くらしのマーケットに登録すれば受注できるんですけどライバルが多いんです。不動産会社は大手清掃会社に依頼してる場合もあるので。特にビル清掃は厳しいですね。

依頼先が個人のハウスクリーニング、空き室清掃などの場合は比較的仕事を受注できますが、繫忙期と閑散期があり収入が安定しないのがデメリットですね。

いい仕事をしてコツコツ信頼を勝ち取っていけば道は開けると思います。

② 肉体労働になる場合もある

個人で清掃会社を立ち上げて間もないころは現場で働くことが多く、肉体労働になることがあります。経営者ってよりは自営業者ですね。

従業員を雇わずに始める場合は長時間の肉体労働になってしまう場合もあります・・・起業の宿命ですよね・・・。

まとめ

フランチャイズなら喰いっぱぐれはないんですけど・・・

フランチャイズなら独立だったり起業する意味ないかなって思っちゃいますよね・・・

でも、ハウスクリーニング、空き室清掃なら全然戦えると個人的には思ってます。

せっかく自由を求めて起業するならフランチャイズとかで縛られるのも・・・嫌ですもんね。

僕も、空き室清掃とハウスクリーニングで独立開業を考えております!!!

やりようによっては全然大手企業とも戦える職業だと思いますので悩んでる方はコメントでもくれたら相談乗りますし嬉しいです(笑)

僕もまだまだですが頑張っていきましょう!!!!!!

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