僕の今の仕事は清掃員。
朝からビル・病院・オフィス・家庭の清掃をしている。
清掃の仕事を始めて気が付いたことがある。
人生がどん底の時期に家から職場が近いから・・・って、いう理由で始めた清掃の仕事。最初は本当に嫌で辞めたかった・・・。
でも、清掃して綺麗になっていくのを見ていたら、心が洗われるようだった・・・。
「いつも綺麗にしてくれてありがとう!」
こんな感謝の言葉まで頂けた。
思えば僕の人生で他人から感謝されることなんてほとんどなかった・・・。
その清掃員で得た知識を惜しみなく共有しようと思う!
さて、今回は「現役清掃員が教える清掃必磨ガイド!掃除の持つ力とは!?」です。
今日も僕と一緒に学んで生きましょう!!
- 日本一の現役清掃員 テツロー
- 30歳で自堕落な自分と決別し清掃会社に就職
お掃除を学びたい人達の道しるべとなれる男を目指し勉強中
自称 日本一のズボラ清掃員
(現役の清掃員6年目)
独立準備中!

この記事で解決できるお悩み3選
- 掃除の持つ力を知りたい
- 掃除の持つ力を得たい
- 清掃の知識を得たい

掃除が持つ力!日本一の清掃員が体験談から解説いたします!
掃除が持つ力の徹底解説!
心が整う不思議な力
散らかった部屋にいると、私たちの心は無意識のうちに圧迫感やストレスを感じると言われています。
一方で、整頓された空間は視覚的にも心地よく、リラックス効果をもたらします。
この心理的効果には、科学的な根拠もあります。
清潔な空間にいるとストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が減少し、リラックスを促すセロトニンの分泌が増加することが明らかになっています。
「掃除は心を綺麗にする」という言葉の通り、汚れや散乱物をなくすことで、心も穏やかになれるのです。
ホント、無意識に穏やかになるし生産性が上がるよ!
掃除の持つ力を通じて得られる達成感と幸福感
掃除には、小さな成功体験を積み重ねるという貴重なプロセスがあります。
例えば、一つの机を綺麗に片づけるだけでも「やり遂げた」という達成感を得ることができるのです。
この成功体験は私たちの自己効力感を高め、幸福感をもたらします。
また、掃除の後に感じる清々しい気分は、心のリフレッシュに繋がります。
心が軽くなることで、日常のストレスも和らぎ、気分良く過ごせるようになるでしょう。
心機一転!だよね!!
“無心”で取り組むことの精神的メリット
掃除に集中している間、私たちは「今、この瞬間」に意識を向けることができます。
この状態はマインドフルネスとも呼ばれ、心の安定やリラクゼーションに効果があります。
余計な雑念から解放され、“無心”で手を動かすことで、心が自然と整います。
特に、同じ動きを繰り返す床掃きや拭き掃除などは私たちの精神に安定感をもたらし、内面的なストレスを減らす力があるとされています。
掃除はストレスを減らす要因にもなるんだね!
仏教僧も実践する、掃除と心の磨き方
仏教においては、掃除は心を磨く行為として位置づけられています。
お寺の庭を箒(ほうき)で掃き清める修行は有名ですが、これは単に環境を整えるだけではありません。
掃除を通じて自らの心の乱れを取り除き、謙虚さや感謝の心を養うのです。
この考え方は、現代にも通じるものがあります。
家の中を綺麗に保つことで、私たちの心も自然と整い、「掃除は心を綺麗にする」という言葉の意味を改めて実感することができるでしょう。

掃除の持つ力がもたらすライフスタイルの変化
掃除の持つ力①毎朝のトイレ掃除
毎朝のトイレ掃除を習慣化することは、清潔な空間を維持するだけでなく、一日の始まりをポジティブにする素晴らしい方法です。
掃除を行う際には心を無心にし、目の前の作業に集中することで心のリセット効果も得られます。
また、トイレの清潔さを保つことで健康的かつ快適な生活環境が確保されます。
朝の少しの努力が、その後の一日を軽やかで充実したものにするきっかけを作ってくれるのです。
掃除が持つ力②きれいな空間が集中力を高める
物が散らかっている空間では、私たちの脳が無意識に注意を分散させやすくなり、集中力が低下してしまいます。
一方で、掃除をしてきれいに整った空間を作ると、余計な視覚的刺激が減り、心が落ち着き、仕事や学習に集中しやすくなります。
掃除は心身に良い影響を与え、作業効率をアップさせる効果もあります。
まさに、「掃除は心を綺麗にする」という言葉を実感できる瞬間です。
単純に汚れてたり散らかってたら集中できないんだよね~
掃除が持つ力③習慣化の力は絶大
大掛かりな掃除をしようとすると、時間や労力がかかり、後回しになりがちです。
しかし、わずかな時間で行える小さな掃除を日常的に取り入れることで、大きな変化が生まれます。
例えば、デスク周りを毎日少しだけ整えるだけでも、心がスッキリし、気分がリフレッシュされるでしょう。
掃除が持つ力は、清潔な空間を保つだけでなく、自分に課した小さな目標を達成する喜びをもたらします。
掃除が持つ力で生活リズムを整えるコツ
掃除を生活リズムに組み込むことで、規則正しい生活習慣を整える効果があります。
例えば、朝起きたらベッドを整えたり、毎晩寝る前にリビングを軽く片付けるなど、時間帯や行動に合わせた掃除を取り入れると良いでしょう。
このようなルーティンは、日常にリズムと秩序をもたらします。
また、決まった時間に掃除を行うことで、心が落ち着き、1日の締めくくりや始まりを穏やかに迎えることができます。

掃除が持つ力:心理的影響
掃除が持つ力が心身へ与える具体的な作用
清掃は単なる日常的な家事ではなく、私たちの心身に多くの良い影響を与える行動です。
清潔な部屋にいると、人間は安心感を覚えやすくなり、それによってストレスを軽減する効果が期待できます。
その一因として、散らかった環境が脳に負荷をかけ、ストレスホルモンであるコルチゾールを増加させる一方で、整理整頓された空間が脳をリラックスさせ、気分を明るくすることが挙げられます。
さらに、掃除をする際には体を動かすことでセロトニンといった幸せホルモンの分泌が促され、心が整う効果も期待できます。
「掃除は心を綺麗にする」と言われるのも、この科学的な作用が関係しているのです。
お掃除が持つ力は科学的にも証明されてるんだね!
整理整頓で得られる掃除が持つ力効果
掃除をして部屋を綺麗にする行為は、一種の「リセット」効果をもたらします。
散らかった空間にいると、私たちの脳は無意識のうちに多くの情報を処理しようとし、疲労が蓄積されます。
しかし、整理整頓された空間では視覚的な刺激が減るため、脳が休まり気持ちも落ち着くのです。
また、物理的な整理が進むことで、私たちの心の中も整えられ、「次の行動へ向けたエネルギー」が生まれます。
一度整頓を終えた後のスッキリとした感覚は、まさにメンタルリセットの証であり、ストレスの多い現代において貴重な機会となります。
心が洗われるような感覚になるよ!
掃除が持つ力が生む自己効力感
掃除を通して「綺麗にする」具体的な成果を目にしたとき、私たちは自己効力感を得ることができます。
自己効力感とは、自分の能力や努力によって物事を成し遂げる力を信じられる感覚のことで、心の健康にも重要な要素です。
小さな場所を掃除するだけでも「自分はできる」というポジティブな気持ちが生まれ、幸福感へとつながります。
例えば、机の上を片付けた後は作業がしやすくなるだけでなく、「次はここを掃除しよう」と新たなモチベーションも湧いてきます。
このように、掃除の持つ力は心の中にポジティブな循環を生み出し、日々の生活を前向きにしてくれるのです。
清掃は心も洗ってるんだね!!
偉人たちが実践した掃除の持つ力
松下幸之助が語る掃除の持つ力
日本を代表する偉人であり、経営の神様と称される松下幸之助氏は、掃除の重要性を深く説いた人物でもあります。
彼は「掃除ひとつできない人間には商売も政治も任せられない」と断言し、掃除を単なる家事や作業ではなく、生き方の基本と捉えていました。
仕事の成功や人間的成長の基盤は、きれいな環境から生まれると考えたのです。
松下氏の思想では、掃除を通じて心が整い、自らの精神が鍛えられることで、日々の課題に向き合う力が養われるとされています。
掃除は心を綺麗にする行為とも言われ、日々のストレスや疲れを軽減し、ポジティブなエネルギーをもたらす手段とされました。
その結果、仕事や生活にも好影響を及ぼし、人生を豊かにする基盤が築かれると信じられていたのです。
松下氏の清掃の美学は有名だよね!
禅僧が語る“掃除が持つ力”実践法
禅の世界でも、掃除は心を磨く重要な修行のひとつと捉えられています。
禅僧たちは、日々の掃除を「作務(さむ)」と呼び、仏教修行の一環として行います。
例えば、境内を無心で掃き清めたり、床を隅々まで磨いたりすることが、彼らにとって心を整える行動そのものです。
このような作業を行う際に求められるのは、結果にこだわらず、ただ目の前の掃除に集中するという姿勢です。
これにより、日常生活で抱える雑念やストレスが解消され、リフレッシュした心を得ることができます。
掃除は心を綺麗にするだけでなく、無駄な欲を捨て去り、感謝の心を育む自己鍛錬の場となっているのです。
修行とまではいかないけど無心になれるよね!
習慣としての掃除が持つ力の歴史的事例
掃除を習慣としたことで、人生や歴史に影響を与えた人物も少なくありません。
例えば、イギリスの看護師フローレンス・ナイチンゲールは、徹底した清掃で病院の環境を改善し、多くの命を救いました。
また、日本においては、戦国武将たちが日々の掃除を通じて心を落ち着かせ、冷静な判断力を養っていたという逸話もあります。
これらの歴史的事例に共通するのは、掃除が単なる行動ではなく、より良い結果を生む「心の準備」のひとつであるという点です。
小さな行動であっても、習慣化することで大きな効果を生み出し、人生を変える力を持つことが証明されているのです。
掃除は心を磨く所作なのかもね!
穏やかな心を育む掃除が持つ力
多くの偉人たちが持っていた掃除の哲学は、一言で表すなら「心を磨くための行動」です。
掃除は目の前の汚れを取り除くだけでなく、自分の内面と向き合い、穏やかな心を育む機会となります。
例えば、作家のトルストイは、日々決まった時間に掃除をすることで規則正しい生活を送り、創作への集中力を高めていました。
また、ガンジーも掃除を通じて「自分自身を清潔に保つことが、他者への尊重につながる」と説きました。
これらの哲学に共通するのは、掃除と心は深くつながっており、その行為がより良い人間関係や社会貢献へとつながるという考え方です。
現代を生きる私たちも、偉人たちの掃除哲学に学び、日々の掃除から心と生活を整えるヒントを見つけてみてはいかがでしょうか。
掃除が持つ力で心を輝かせる方法
小さな一歩から始める具体的な掃除術
掃除を始めるにあたって、いきなり家全体を片付けようとすると負担を感じがちです。
そのため、まずは小さなスペースから始めることをお勧めします。
例えば、デスク周りや玄関の整理整頓、テーブルの上を綺麗にするだけでも心が穏やかになるものです。
特に、毎日目に入る場所が綺麗になることで、「自分にもできた」という達成感が得られます。
この小さな習慣は、徐々に他のエリアの掃除へと意識を広げる効果があります。
掃除は心を綺麗にする第一歩と考え、小さな取り組みを積み重ねてみましょう。

忙しい日常でも取り入れられる掃除のアイデア
日常が忙しいと、掃除の時間を確保するのは難しいかもしれません。
しかし、時間に追われるからこそ短時間でできる掃除術を活用すると良いでしょう。
例えば、「5分だけ掃除」を習慣化することで負担を大幅に軽減できます。
時間を決めて掃除をすることで達成感が得られますし、短い時間でも空間が整うことを実感できます。
また、通勤前に玄関をさっと掃除したり、お風呂上りに鏡を拭いたりと、日常動作に掃除を組み込むのも効果的です。
忙しい中でも無理なく、掃除の良い習慣を取り入れる方法を探してみてください。
掃除を楽しくするための心構え
掃除を義務感で行うと、どうしても負担に感じてしまいがち。
また、楽しむという発想がないとモチベーションが続きません。
掃除を楽しく行うための心構えとして、「これで心も空間もスッキリする」と前向きに捉えることが重要です。
例えば、掃除の時間に好きな音楽を聴いたり、アロマを焚いてリラックスできる環境を作ることで気分が上がります。
さらに、掃除が終わった後にご褒美を用意するのも良いアイデアです。
掃除は心を綺麗にするプロセスだと考えると、その行為自体が楽しみに変わります。
家族や同僚と楽しむ「連携掃除」のすすめ
掃除は一人でやるもの、というイメージを持つ方も多いと思いますが、家族や同僚と連携して行うことでさらに楽しくなります。
自宅では家族全員で役割分担をして取り組むと、時間短縮になるだけでなく、コミュニケーションの時間としても活用できます。
また、職場では共通のスペースを整える「連携掃除」に取り組むことで、チームの協力関係が強まり、より良い職場環境を作ることにもつながります。
一緒に掃除をすることで、空間だけでなく人間関係も整える効果が期待できるのです。
ぜひ、みんなで楽しみながら掃除をすることを試してみてください。
掃除が持つ力:まとめ
今現在、清掃員の仕事でご飯を食べている僕も初めは清掃を何とも思ってなかった。
仕事を通じて毎日汚れている個所を綺麗にしたのを見ていると、自然と心が洗われるような感覚になっていった。
それ以降は自分の部屋、トイレ、お風呂と綺麗にしなきゃ落ち着かなくなっていった。
単純に整理整頓や清掃された空間は人をリラックスさせ、気分を明るくします。
さらに、掃除をする際には体を動かすことでセロトニンといった幸せホルモンの分泌が促され、心が整う効果も期待できます。

「掃除は心を綺麗にする」と言われるのも継続していけば分かってきますよ!!
まずは、部屋の清掃をして心も綺麗になって生きましょう!!
今後も現役清掃員の知識を公開していこうと思ってますので「この清掃方法を知りたい!」とかあればDM・コメントください!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
僕と一緒に清掃で心も洗って生きましょう
- テツロー’Sノート
- この前、電車に乗ったんです。
普通に乗って読書してたら・・・車内に女性がいない事に気が付いたんです。そう!オッサンしかいないんです・・・
「そんなばかな・・・」って、必死に探したんですよ。
でも、右も左もオッサン・・・。
あれは、衝撃体験でした。
僕が通ってるジムの夜中(22~23時)もオッサンしかいません(笑)(笑)
でも、オッサンしかいないジムの方が筋トレが捗るのはここだけの話だぜ!






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