自転車~
楽しいな~便利だな~
自転車は便利だよね。
でも、お外を雨の日も走るから汚れやすいよね・・・
ホントだ・・・
何もしてないのに汚れてる・・・
日本一のズボラ現役清掃員の
テツロー君に聞いてみよう!
この記事で解決できるお悩み3選
- 自転車清掃方法が知りたい
- 自転車清掃道具が知りたい
- お掃除の知識を得たい
今回は「【自転車清掃】初心者でも出来る!簡単洗車でピカピカにする方法|お掃除美装ガイド」だね!
今日も僕と一緒に学んで生きましょう!
- 自称日本一の現役清掃員な筆者テツロー
- 30代半ばで自堕落な自分と決別し清掃会社に就職
全てのお掃除を学びたい人達の道しるべとなれる男を目指し勉強中
最高な清掃方法を伝える為にブログを始める
自称 日本一のズボラ清掃員
(現役の清掃員6年目)
独立準備中


自転車清掃のやり方を完全解説!必要な物・手順・頻度までわかる入門ガイド
自転車清掃を始める前に準備すること
必要な道具と洗剤の選び方
自転車清掃を始めるためには、適切な道具と洗剤を用意することが重要です。
基本的なアイテムとしては、自転車専用のブラシ、柔らかいスポンジ、クリーニングクロス、そして自転車用洗剤を用意しましょう。
一般的な家庭用洗剤でも代用できますが、専用洗剤の方がフレームやチェーンに優しいためおすすめです。
チェーンの頑固な汚れには、自転車用ディグリーザーを使うと効果的です。
また、洗車後にはチェーン用の潤滑油を忘れずに準備しましょう。
自転車清掃の作業場所の選び方
自転車清掃を行う場所もポイントです。
水を使う場合は、屋外や排水設備の整った場所を選んでください。
一戸建ての庭やベランダにビニールシートを敷いて行うのも良いでしょう。
また、公共の場で洗車を行う際は、他人の迷惑にならないよう配慮する必要があります。
さらに、周囲に水や洗剤が飛んでも問題のない環境を整えることが安全面でも重要です。
そして、自転車を安定させるためにメンテナンス用スタンドを使用すると、作業がスムーズに進みます。
公園等の公共施設などで自転車お掃除する時は周りに配慮しようね!
自転車清掃前の簡単なチェックリスト
自転車清掃を始める前には、事前チェックを行いましょう。
具体的には、自転車の各パーツに大きな損傷やトラブルがないか確認します。
フレームやチェーンの汚れ具合を事前にチェックして、必要な洗浄のレベルを把握しましょう。
また、ブレーキやタイヤの状態も確認しておくことで、後でメンテナンスが必要かどうかを判断できます。
このチェックを行うことで、クリーニングと同時に車体の健康状態も把握でき、更なる故障のリスクを防ぐことができます。
自転車清掃の基本ステップ:順序を守るのがコツ
自転車清掃:フレームクリーニング
フレームのクリーニングは、自転車の見た目だけでなく、長持ちさせるためにも非常に重要なポイントです。
まずは柔らかい布やウェットタイプのクリーニングシートを使用して、表面の汚れを優しく拭き取ります。
フレーム全体を丁寧に拭き取りながら、新車のような艶を取り戻しましょう。
頑固な汚れがある場合は、自転車専用のクリーナーやブラシを使用すると効果的です。
作業中はフレームのコーティングを傷つけないよう、力を入れすぎないことが大事です。
なお、洗浄後は必ず乾いた布で拭き上げ、表面の水分をしっかり取り除くことで、錆の発生を防ぎます。
自転車清掃:チェーンの洗浄と注油
チェーンは自転車清掃で特に重要な箇所の1つです。
駆動系の汚れは性能に大きな影響を与えます。
まず、チェーンにこびりついた汚れを落とすために、自転車用のチェーンクリーナーを使用して清掃を行います。
専用のクリーニングツールを用いると手早く汚れを除去することが可能です。汚れを取り除いた後は、適量の注油を行いましょう。
オイルをチェーンに直接垂らし、軽くペダルを回しながら全体に行き渡らせます。
最後に余分なオイルを布で拭き取ることで、汚れが付着しにくくなります。
この一連の作業により、チェーンの滑らかな動きを保つことができます。
自転車清掃:ブレーキやタイヤ周り
ブレーキやタイヤ周りは、自転車清掃の中で忘れがちな部分ですが、安全性の観点からも重要なエリアです。
まず、ブレーキ部分の清掃においては、水を使いすぎないことがポイントです。
湿らせた布を使って、ブレーキパッドやリム周辺を優しく拭き取ります。
タイヤ周りでは、目に見える泥やホコリを取り除くために、専用ブラシを使用すると便利です。
また、タイヤの溝に入り込んだ小石やごみなども確実に取り除くようにしましょう。
こうした清掃をしっかりと行うことにより、日常の走行時のブレーキ性能やタイヤのグリップ力を最大限発揮させることができます。

水を使わずにできる自転車清掃!
自転車清掃専用アイテムの活用方法
自転車清掃する際に水が使えない状況でも、専用アイテムを活用すれば簡単に清掃が可能です。
市販されている水なし洗車用クリーナーは、自転車のフレームやチェーンに付着した泥や油汚れを効果的に落とすことができます。
例えば、「自転車きれいで元気 おそうじクロス」は手軽で使いやすいアイテムとして人気があります。
これを使用することでフレームを軽く拭き上げるだけで新車のような輝きを取り戻せます。
また、自転車専用のクリーニングスプレーを併用すれば、乾拭き以上の効果が得られることもあります。
水がない環境や自宅マンションのベランダなど限られたスペースでも実施できるため、初心者にとって非常に便利です。
自転車清掃:軍手クリーニングのコツ
水なし洗車をさらに簡単に行いたい場合には、軍手を使用したクリーニングがおすすめです。
軍手に少量の自転車用クリーナーをつけて、フレームやチェーンをなでるように拭き取ります。
この方法は汚れとクリーナーを同時に吸収するため、効率的です。
特にフレームの細かな部分やスポークなど、手が届きにくい箇所にも対応できます。
また、軍手を2枚重ねて使うことで手を汚さず効率よく作業できます。
短時間で清掃が済むため、忙しい人や頻繁に乗る自転車の清掃に最適です。
日常ケアとしての乾拭きメンテナンス
日常的な自転車清掃として、乾拭きは簡単かつ効果的な方法です。
自転車のフレームを専用のマイクロファイバークロスで乾拭きすることで、ホコリや軽い汚れを取り除けます。
また、チェーンにも油汚れが目立つ場合は軽く布で拭き取ると、駆動性能を維持しやすくなります。
この作業を定期的に行うことで、フレームが輝き続けるだけでなく、チェーンや他のパーツの劣化を未然に防ぐことができます。
乾拭きは特別な道具や大がかりな準備が必要なく、初心者にも取り入れやすい自転車清掃の習慣としてオススメです。
定期的なお掃除は雨上がりの際の乾拭きでOKだよ!
自転車清掃で押さえるべき注意点
水や洗剤での故障リスクを防ぐポイント
自転車清掃では適切な道具や洗剤を選ぶことが重要です。
濃すぎる洗剤や高い水圧のホースは、フレームやパーツの劣化を引き起こす可能性があります。
特にチェーンやブレーキなどの精密なパーツには注意が必要です。
自転車清掃用の洗剤を使用し、汚れに応じて適量を使うようにしましょう。
また、水を使用する際はパーツ間に水が溜まらないよう、シートやベアリング周りには直接水を吹きかけないよう心掛けることが大切です。
洗剤や水は基本的にはマイクロファイバーや布巾などに沁みこませてお掃除しようね!
自転車清掃後の乾燥と保管方法
自転車清掃後に乾燥を怠ると、自転車内部が錆びる原因になります。
洗車の最後には、しっかりと水分を拭き取ることが必要です。
フレームをマイクロファイバークロスで拭き、細かい部分にはエアダスターを活用して水気を取り除きましょう。
乾燥後は直射日光を避け、風通しの良い場所で保管するのがおすすめです。
さらに、チェーンやギアには適切に注油して、スムーズな駆動を保つように してください。
錆は自転車の天敵だからね~
自転車清掃頻度とメンテナンスのバランス
自転車清掃の頻度は利用状況によって異なりますが、月に1回程度の定期的な洗車を目安にすると良いでしょう。
特に雨天走行後や泥汚れが目立つ場合、速やかにクリーニングをすることで、自転車の劣化を防ぎます。
ただし、頻繁に水を使用する洗車では逆にパーツを傷めることがあるため、水を使わない日常的な乾拭きや簡単なクリーニングを取り入れることも重要です。
適度なメンテナンスが自転車のコンディションを最適に保つ秘訣です。
定期的にお掃除するといつまでもピカピカだよ!
自転車清掃をさらに快適にするための工夫
プロ仕様の道具や技術の活用
自転車清掃をさらに快適にするためには、プロ仕様の道具や技術を取り入れるのがおすすめです。
たとえば、メンテナンス用スタンドを使うことで自転車を安定させながら作業ができ、フレームやチェーン清掃を効率良く進められます。
また、自転車用ブラシや専用クリーナーは頑固な汚れを効果的に落とすのに役立ちます。
特にチェーンは、専用のチェーンクリーナーを使うと細かい部分の汚れをしっかり落とせるため、その後の注油がより効果的になります。
さらに、プロの洗車方法から学び、適切な手順や道具を活用することで、自転車全体がまるで新品のように美しくなるでしょう。
チェーンは錆びやすいからお掃除後に油をスプレーしようね!(クレ556がお勧めだよ!)
見違える!フレーム艶出しテクニック
自転車清掃した後、フレームの艶出しを行うことで愛車の見た目が一段と引き立ちます。
専用の艶出しスプレーを使用するのが一般的ですが、自転車用に調整された製品を選ぶことが重要です。
艶出しスプレーをフレームにスプレーし、柔らかいクロスで均一に拭き取ることで、光沢のある仕上がりになります。
また、フレームの素材によっては、撥水効果のあるコーティング剤を活用するのもおすすめです。
こうした方法を取り入れることで、雨や汚れが付着しにくくなり、次回の自転車清掃も楽になります。
撥水効果のあるスプレーで仕上げると錆対策にもなるよ!
自転車清掃ついでの簡単なパーツ点検方法
自転車清掃は、汚れを落とすだけでなく、メンテナンスの絶好の機会でもあります。
フレームやチェーンをクリーニングする際、パーツの損傷や異常をチェックする習慣をつけましょう。
特にチェーンやギアの摩耗、タイヤのひび割れ、ブレーキの効き具合などは安全走行に直結する重要なポイントです。
さらに、ボルトやナットが緩んでいないかも確認すると良いでしょう。
このように洗車と点検を同時に行うことで、自転車をベストコンディションに保つことができ、愛車との長い付き合いが期待できます。
お掃除ついでに各パーツの点検もしちゃおうね!
自転車清掃:まとめ
自転車ってパーツのメンテナンスも大切なんですけど、お掃除も錆・汚れ対策に大切です。
自分を楽に遠くまで運んでくれる愛車のお掃除を定期的にすることによって、いつまでもピカピカなままで走ってくれますよ!
メンテナンス前に愛車をお掃除しちゃいましょう!

この記事がキッカケで愛車がピカピカになり、快適な毎日になれば幸いです。
今後も現役清掃員の知識を公開していこうと思ってますので
「この清掃方法を知りたい!」とかあればDM・コメントください!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
僕と一緒に清掃で心も洗って生きましょう!!
- テツローズROOM
- パック牛乳
あれって開けづらくないですか!????
たまに普通に開封出来たらめっっちゃ嬉しくなるんで・・・
はっ!!!!????
これが・・・森永牛乳の作戦!!!????
怖い・・・
大企業が怖いいいいい!!!!




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