洗濯物干すの手伝う~
って、何もしてないのにベランダ汚くない!??
雨・風が当たるからさ、
何もしてなくとも汚れるよね・・・
スリッパが無いと歩けないくらい汚れてる・・・
ホントだ・・・
テツロー君にベランダ清掃を教えてもらおう!
この記事で解決できるお悩み3選
- ベランダ清掃方法が知りたい
- ベランダ清掃道具が知りたい
- お掃除の知識を得たい
- ベランダ清掃を忘れていた筆者テツロー
- 30代半ばで自堕落な自分と決別し清掃会社に就職
全てのお掃除を学びたい人達の道しるべとなれる男を目指し勉強中
最高な清掃方法を伝える為にブログを始める
自称 日本一の清掃員
(現役の清掃員6年目)
独立準備中

今回は「ベランダ清掃の裏技5選!大掃除が驚くほど簡単に!!お掃除美装ガイド」だね!
今日も僕と一緒に学んで生きましょう!

ベランダ清掃!初心者でも簡単なお掃除方法ガイド!
ベランダ清掃の基本知識
掃除を始める前に知っておきたいこと
ベランダは屋外に位置しているため、土埃や砂埃、鳥のフン、虫の死骸などが溜まりやすい場所です。
そのため、定期的なベランダ清掃を行うことで、清潔な空間を保つことが大切です。
まずは大まかに汚れの状態を確認し、ベランダ清掃する際に必要な道具や手順を把握しておきましょう。
特に注意したいポイントとして、排水口の詰まりを防ぐために水の流れを確認しつつ作業を進めることが挙げられます。
排水溝だけでも定期的にお掃除しよう!
戸建てとマンションの違いと注意点
ベランダ清掃には、戸建てとマンションで異なる注意点があります。
戸建てでは水を使ったベランダ清掃が比較的自由に行える場合が多いですが、マンションでは水を流す際に階下への配慮が必要です。
マンションの場合、排水口の詰まりはトラブルの原因となるため、ベランダ清掃の際は細心の注意を払いましょう。
また、マンションでは管理規約によって掃除方法が制限されている場合があるため、事前に確認しておくことをおすすめします。
家庭外のお掃除は隣人の方への配慮を忘れずにね!
ベランダ清掃の頻度
ベランダ清掃は月に1回程度の軽い掃除を行い、半年に1回はしっかりした掃除を行うのが理想です。
これにより、汚れの蓄積を防ぎ、手間がかからないベランダ清掃が可能になります。
また、日々の生活でいくつかの工夫をすることでベランダを汚さないことも重要です。
例えば、靴の裏についた土埃を室内に持ち込まないよう玄関マットを活用したり、ベランダの排水口にネットを設置してゴミの侵入を防ぐことで、ベランダ清掃の手間を減らすことができます。
ベランダ清掃前に準備するもの
ベランダ清掃を効率的に行うためには、準備が重要です。
以下のアイテムを用意しておきましょう
✅ ほうきとちりとり
✅ 丸めた新聞紙
✅ 重曹と水を溶かしたスプレー
✅ 雑巾や専用ブラシ
掃除の基本手順は以下の通りです
1. ベランダにある不要物や家具を移動し、スペースを確保します。
2. ほうきで大きなゴミや砂埃を取り除きます。
3. 湿らせた新聞紙をばらまき、汚れを吸着させます。
4. 新聞紙を集めて捨て、表面をスッキリさせます。
5. 重曹スプレーを手すりや汚れた箇所に吹きかけ、布やブラシで拭き取ります。
効率よく作業を進めるために、天候にも注意しましょう。
湿度の高い曇りの日は、汚れが落ちやすくベランダ清掃が楽に進められるためおすすめです。
1から5の順番でお掃除しようね~
ベランダ清掃アイテムと裏技
重曹やクエン酸を活用した簡単掃除術
ベランダ清掃において重曹やクエン酸は手軽に使える便利なアイテムです。
例えば、鳥のフンや排気ガスによる油汚れには、クエン酸を水で薄めたスプレーがおすすめです。
スプレーを汚れに吹きかけ、数分間放置してから布で拭き取るだけで効果的に汚れを落とせます。
また、床や手すりの細かな汚れには、重曹を少量の水でペースト状にし、スポンジを使ってこする方法が適しています。
自然由来の成分なので環境にも優しく、安心して使える点が魅力です。
ベランダ清掃専用ブラシやモップの使い方
ベランダ清掃には専用のブラシやモップも役立ちます。
ブラシを選ぶ際は、床の素材や汚れの種類に合わせて硬さを考慮すると良いでしょう。
特に、コケのような頑固な汚れには硬めのブラシがおすすめです。
一方、モップは吸水性が高いものを選ぶと、掃除後の水分拭き取りがスムーズになります。
また、手すりや壁の掃除には、伸縮性のある柄付きブラシを使うと腰を曲げずに作業ができて便利です。
お掃除道具は揃えてて損は無いよ!!
水を使えない場合ベランダ清掃
マンションなど水を流せない環境では、湿らせた新聞紙を活用する方法があります。
新聞紙を十分に濡らしベランダに敷き詰めてゴミやホコリを吸着させ、その後丸めて捨てるだけで床がすっきりとします。
また、スプレータイプの掃除用シートを使用すれば、水を使わなくてもホコリや軽い汚れを簡単に取り除けます。
さらに、静電気でホコリを吸着するモップもおすすめで、手軽にきれいなベランダ環境を保つことができます。
ベランダ清掃グッズの紹介
ベランダ清掃をより快適にするためには、効果的な掃除グッズを活用すると良いでしょう。
例えば、「伸縮式デッキブラシ」は、手すりや壁だけでなく、隅々まで掃除しやすい便利なアイテムです。
また、「洗剤不要のマイクロファイバーモップ」は、汚れをしっかり吸着し、水を使わずに掃除できるため非常におすすめです。
さらに、手軽に汚れを落とせる「重曹クレンザースプレー」や「クエン酸スプレー」は、頑固な汚れにも効果的です。
これらのグッズを取り入れることで、ベランダ清掃がぐっと楽になるでしょう。
ベランダ清掃のポイント
床の汚れをスッキリ落とすコツ
ベランダの床は、土埃や砂埃、鳥のフンが溜まりやすい箇所です。
ベランダ清掃の最初のステップとして、床をほうきで大まかに掃き掃除しましょう。
その後、湿らせた新聞紙を床全体にばらまき、ホコリやチリを吸着させます。
新聞紙を取り除いた後、必要に応じて重曹水やクエン酸水を使って汚れを拭き取るとスッキリきれいになります。
頑固な汚れがある場合は、ブラシを使用すると効果的です。特に汚れがたまりやすい隅の部分は念入りに掃除しましょう。
定期的にベランダ清掃することで、ベランダの美観を保つことができます。
お掃除でベランダの美観意地を目指そうね!
手すりや壁の清掃方法
手すりや壁は意外と汚れが目立ちやすい部分です。
特に外気にさらされる部分では排気ガスや土埃が付着しやすくなります。
まず、重曹水を含ませた布で拭き掃除を行いましょう。
頑固な汚れやサビにはクエン酸を薄めた液体をスプレーして拭き取ると効果的です。
また、手すりや壁の清掃時には、周囲に汚れが飛び散らないよう注意が必要です。
ベランダ清掃頻度としては、月に1回程度軽く拭き掃除を行い、汚れがひどい場合は定期的にしっかり掃除することを心がけましょう。
壁はお掃除してないと本当に汚れているよ!
排水溝の詰まりを防ぐポイント
ベランダ清掃で見落としがちなのが排水溝です。
ゴミや土砂、水垢が溜まると詰まりの原因になり、場合によっては大きなトラブルに発展することもあります。
ベランダ清掃を始める前に、排水溝のゴミを手で取り除き、目視で詰まりがないか確認しましょう。
その後、水を流して排水がスムーズであることを確認するのが基本の流れです。
落ち葉等で詰まってることもあるよね~
網戸やサッシの簡単掃除術
網戸は、掃除機を使用してホコリをしっかり吸い取った後、中性洗剤を薄めた液をスポンジに含ませて軽く拭き取ります。
サッシの掃除は、小さなブラシや綿棒を使って細かい汚れを取り除き、最後に濡れ布巾で仕上げるのがおすすめです。
これで窓際が格段にきれいになり、清潔感が増します。
ベランダ清掃の際、一連の流れで掃除することで効率良く仕上げられます。
ベランダ清掃で清潔に!長期間きれいを保つコツ
日々のお手入れで掃除頻度を減らす方法
ベランダ清掃の頻度を減らすためには、日々の簡単なお手入れが大切です。
毎日使った掃除用ほうきで軽くゴミを掃き取るだけでも、汚れの蓄積を防ぐことができます。
また、家具やプランターを置く場合には、ベランダの隅にゴミが溜まりやすくなるため、定期的に動かして掃除をしましょう。
さらに、防塵マットや排水口用ネットを活用すれば、ゴミの飛散や詰まりのリスクを軽減できます。

防汚コーティングの活用
ベランダを長期間きれいに保つためには、防汚コーティングの利用が効果的です。
このコーティングは、表面に汚れが付きにくくなるだけでなく、雨が降るたびに汚れを自然に洗い流してくれる効果が期待できます。
特に排水口の周りや手すり部分など、汚れが集中しやすい場所に塗布するのがポイントです
。施工は専門業者に依頼するのが一般的ですが、簡単に使えるスプレータイプの市販品もありますので一度試してみてください。
市販品でも汚れは落とせるよ!
ベランダ清掃のタイミング
ベランダ清掃に最適なタイミングは、実は晴れの日ではなく、湿度が高い曇りの日です。
湿気があることで砂埃やホコリが舞い上がりにくくなり、掃除の効率が上がるためです。
さらに、季節性の汚れにも注目しましょう。
たとえば、春には花粉が溜まりやすいためこまめな掃除が必要ですが、夏はコケやカビの発生が増えるため、こちらに注意を払うことが重要です。
季節の終わりにはお掃除しちゃおうね!
季節ごとの汚れ対策
異なる汚れの原因に対応することで、ベランダを清潔に保てます。
春には花粉が飛び交うため、網戸や手すりを重点的に掃除する習慣をつけましょう。
夏場は湿気によるカビやコケが発生しやすいので、定期的に拭き掃除を行うことが効果的です。
秋は落ち葉が溜まりやすいため、排水口周辺を中心に清掃し、冬には雪や霜が溶けた際の汚れを予防するため、汚れを拭き取る手間を惜しまないようにすることが大切です。
これらを意識することで、季節の変化に応じた効率的なベランダ清掃が実現します。
季節ごとに汚れが異なるんだよね!
ベランダ清掃のテクニック
高圧洗浄機でベランダ清掃
高圧洗浄機は、効率よくベランダ清掃を行うための強力なアイテムです。
特に頑固な汚れや、排気ガスによる油汚れ、コケなどをスピーディーに落とすことができます。
使用時のコツとしては、最初にベランダの床や壁に水をかけて汚れを柔らかくし、その後高圧洗浄機を使用すると効果的です。
ただし、水を大量に使用するため、マンションでは下の階に水が流れ落ちないよう、排水の確認と適切な養生を忘れないよう注意してください。
高圧洗浄機でお手軽に壁清掃だね~
掃除の外注サービスを活用する方法
時間や手間を省きたい場合には、プロのベランダ清掃サービスを利用するのも一つの方法です。
例えば、10㎡以下のベランダならおよそ7,700円で依頼可能です。
プロは専用の機材や洗剤を使い、汚れの種類に合った適切なベランダ清掃を行います。
これにより、短時間で自分では落とせない汚れもピカピカに仕上げられます。
口コミ評価をチェックし、ベランダの広さや予算に合ったサービスを選ぶと安心です。
どうしても落ちないときはプロに依頼もありだよ!
ベランダ清掃を進める段取りのコツ
掃除をスムーズに進めるには、段取りをしっかりと組むことが重要です。
まず、ベランダにある物を片付け、掃除しやすい環境を整えます。
その後、ほうきやちりとりを使って大きなゴミやホコリを取り除きます。
そして、床や手すり、壁などを汚れがひどい順に掃除します。
専用の掃除グッズを使い分けることで、効率が格段にアップします。
また、小まめな清掃を行うことで大掃除の手間を省けるため、月1回の簡単な掃除を習慣づけましょう。
月一回のお掃除でも劇的に変わるよ!
トラブルなく掃除を終えるための注意点
ベランダ清掃では、いくつかの注意点があります。
まず、水を使う場合はマンションやアパートの規約を確認し、管理人や近隣住民への配慮を忘れないようにしましょう。
また、鳥のフンや虫の死骸を取り除く際には、手袋を着用して衛生面を確保してください。
さらに、排水溝の詰まりを防ぐため、最後に水を流して排水口に詰まりがないか確認することも重要です。
定期的な清掃と準備を怠らないことでトラブルを未然に防ぎ、快適なベランダ環境を保つことができます。
お掃除美装ガイドを読んで勉強しちゃおうね~
ベランダ清掃まとめ
お盆休みを利用して僕もベランダ清掃を頑張ってみました!!

お掃除したところとこれからの所・・・おわかりいただけただろうか!
ベランダは外気が触れるところなのでやっぱり半年に一回はお掃除必須ですね!
今後も現役清掃員の知識を公開していこうと思ってますので「この清掃方法を知りたい!」とかあればDM・コメントください!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
僕と一緒に清掃で心も洗って生きましょう!!
- テツローズROOM
- 最近涙腺が本当に脆くなった・・・。
子供のころは痛い以外は全然泣かなかったのに最近はYouTubeとか映画とかでボロボロ泣いてしまう・・・(´;ω;`)
特に、頑張って努力してるのとかはダメ・・・泣いちゃう。
後、昔は苦手だった和菓子が大好きになった。
おはぎ・どら焼き・おせんべえ等々
はっ・・・
これが年齢を重ねるってことか・・・。





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