
カーテン閉めたらホコリが落ちてきた・・。
よく見ると・・黒すみも・・。

カーテンは外して洗えばいいけど・・
カーテンレール掃除ってどうすればいいの??
日本一の現役清掃員
テツロー君に聞いてみよう!
この記事で解決できるお悩み3選
- カーテンレール掃除方法が知りたい
- カーテンレール掃除道具が知りたい
- お掃除の知識を得たい
カーテンの洗濯はしてもカーテンレール掃除は忘れがちですよね。
わかります。
僕も3年間忘れてました・・。
そこで今回は「見逃しがちなカーテンレール掃除!初心者でも簡単なプロの技とは?|お掃除美装ガイド」だね!
今日も僕と一緒に学んで生きましょう!
- 現役清掃員7年目に突入した筆者テツロー
- 30歳で自堕落な自分と決別し清掃会社に就職
全てのお掃除を学びたい人達の道しるべとなれる男を目指し勉強中
最高な清掃方法を伝える為にブログを始める
自称 日本一の清掃員
(現役の清掃員7年目)
独立準備中


カーテンレール掃除を徹底解説!誰でもできる簡単なお掃除方法!
カーテンレール掃除の重要性とタイミング
なぜ掃除が必要なのか?
カーテンレールは、カーテンをスムーズに開閉できるよう支える重要な役割を担っています。
しかし、普段の生活では目が届きにくい場所であるため、掃除を怠りがちです。
汚れが蓄積すると、レールの滑りが悪くなり、カーテン自体の見た目や衛生面にも影響を及ぼします。
さらに、カーテンレールを適切に掃除することで、部屋全体の清潔感が保たれ、快適な生活環境を維持することができます。
忘れがちな箇所だよね・・。
カーテンレールが汚れる原因とは?
カーテンレールには、室内や外からのほこり、砂、油汚れなどが溜まりやすいです。
特に窓周りは外気にさらされることも多く、排気ガスや雨風による汚れが原因になることがあります。
また、キッチン付近では油汚れやタバコの煙が吸着しやすく、これが汚れの蓄積を加速させます。
こうした汚れはカーテンにも付着しやすいため、カーテンレール掃除を怠ると、カーテンの洗浄頻度が増える可能性があります。
カーテンのお掃除と同時にお掃除しようね!
汚れが蓄積するとどうなる?その影響を解説
カーテンレールに汚れが蓄積すると、さまざまな悪影響が考えられます。
【 テツローズMEMO カーテンレール掃除を怠ると・・。 】
まず第一に、レールの滑りが悪くなり、カーテンの開閉がしにくくなります。
また、レールやランナー部分にほこりや油汚れが溜まり続けると、カーテン自体にまで汚れが移り、見た目が悪くなる可能性があります。
さらに、湿気の多い環境ではカビが発生する恐れもあるため、衛生面でも問題を引き起こします。
このような状況を防ぐためにも、定期的な掃除が重要です。
定期的なお掃除が大切だね!
カーテンレール掃除のおすすめ頻度
カーテンレール掃除の頻度は、使用環境によって異なりますが、一般的には1~3ヶ月に一度の掃除が理想的です。
特に窓掃除やカーテン洗濯のタイミングで同時に掃除を行うと効率的です。
また、季節の変わり目や大掃除の時期にも、カーテンレール掃除を取り入れると良いでしょう。
定期的な掃除を行うことで、頑固な汚れの蓄積を未然に防ぎ、カーテンレールを長持ちさせることができます。
気づいた時に軽くほこりを払うだけでも汚れが付きにくくなるため、簡単でも継続することがポイントです。
簡単なお掃除でも効果抜群だね~
初心者でも簡単!カーテンレール掃除の基本ステップ
カーテンレール掃除を始める前の準備と必要な道具
掃除を始める前に、適切な道具を揃えることが成功の鍵です。
テツローが教えるカーテンレール掃除道具
① ハンディモップや雑巾
② 掃除機
③ 割り箸、柔らかいブラシ
④ スプレーボトルに入れた水やクエン酸水
また、高所での作業になるため、安定した踏み台や脚立を用意することも忘れないでください。
準備を整えて効率的に進められる環境を作ることが重要です。
高所作業は気を付けてね!
ホコリを舞い上げないカーテンレール掃除方法
カーテンレール掃除では、ホコリを舞い上げないことがポイントです。
テツローが教えるカーテンレール掃除ポイント
まずは掃除機のノズルを使って、カーテンレール全体のホコリをやさしく吸い取ります。
その後、モップや乾いた雑巾で表面に残ったホコリを拭き取っていきます。
カーテンを外すことができれば、より隅々まで掃除が可能になりますが、外さずに作業する場合はレールに沿って丁寧に拭き取るよう心がけましょう。
水拭きと乾拭きで仕上げるコツ
ホコリを取り除いたら、水拭きで汚れを落とします。
クエン酸を薄めた水溶液や、軽く湿らせた雑巾を使ってカーテンレールを拭きます。
このとき、力を入れすぎるとレールに傷がつく可能性があるため、優しく拭き取るようにします。
その後、乾いた布でしっかり乾拭きをして仕上げます。
乾拭きが不十分だと水分が残り、サビの原因となることもあるため、丁寧に仕上げることが大切です。
乾拭きがポイントだね!
ダメージを防ぐための注意点
カーテンレール掃除の際には、カーテンレールを傷つけたり変形させたりしないよう注意しましょう。
特にハードなブラシや粗い布は避け、柔らかい素材を選ぶことが重要です。
また、脚立を使用する際は安定しているか確認し、無理な体勢で作業をしないよう注意してください。
カーテンレールの素材によっては、強い洗剤が表面を傷める場合があるため、使用する洗剤や方法に配慮し、適切なものを使用するよう心掛けましょう。

テツローが教える頑固な汚れを落とす裏技
重曹やクエン酸を使ったカーテンレール掃除
カーテンレール掃除には、家庭でおなじみの重曹やクエン酸が大活躍します。
テツローが教える重曹・クエン酸活用術
この2つは頑固な汚れや臭いを落とすのに非常に効果的です。
まず、重曹水を作る場合には、水500mlに重曹小さじ2を溶かしスプレーボトルに入れます。
そして、カーテンレールの汚れた部分にスプレーして、数分おいてから柔らかい布で拭き取るだけで簡単にきれいになります。
一方、クエン酸は水垢汚れや金属部分のくすみを落とすのに適しており、水200mlにクエン酸小さじ1を混ぜてスプレーします。
重曹やクエン酸を使用することで、自然に優しい方法で効果的に汚れを落とすことが可能です。
頑固な汚れもスッキリするよ!
割り箸+ペーパーでカーテンレール掃除
カーテンレール掃除で見落とされがちな溝部分も、割り箸とペーパータオルを使えば簡単に掃除できます。
テツローが教える割り箸・ペーパー活用術
やり方は、割り箸の先にペーパータオルをしっかり巻き付け、レールの溝に沿って動かすだけです。
ペーパータオルに少し湿らせた重曹水やクエン酸水を染み込ませておくと、汚れをより効果的に拭き取ることができます。
この方法は奥まった箇所のホコリや汚れも取り除けるため、掃除の仕上げとしても活用できます。
割り箸を使った掃除は身近な道具で手軽にできるため、初心者にもおすすめのテクニックです。
テツローが教えるシリーズはエコだよ!
頑固な汚れが残る場合の洗剤の選び方
もしも重曹やクエン酸では落ちきらない頑固な汚れがある場合、適切な洗剤を選ぶことで対応できます。
油汚れにはキッチン用の中性洗剤が、サビ汚れや黒ずみにはサビ取り専用のクリーナーが効果的です。
また、アルカリ性洗剤は皮脂汚れやホコリの固まりを効果的に分解しますが、使用する際は材質による影響を考慮し、目立たない部分で試してから使用することをおすすめします。
洗剤を使用する際はゴム手袋を着用し、丁寧に拭き取ってから水拭きと乾拭きで仕上げるようにしましょう。
汚れ別に洗剤を変えて効率的なお掃除をしようね!
テツロー推奨のカーテンレール掃除道具
専門家の間で推奨されている掃除用具には、使いやすさと効果が両立した製品が多くあります。
たとえば、マイクロファイバークロスは、汚れやホコリをしっかり絡め取るため、カーテンレール掃除に最適です。
また、専用のレール掃除ブラシは溝部分にフィットする形状で、細部までスムーズに汚れを除去できます。
また、電動ダスターのようなハイテク掃除アイテムは、ほこりの多い部屋のカーテンレール掃除を時短で行える便利な選択肢です。
正しい道具を選び、それぞれの機能を活かすことで掃除の効率を大幅に向上させることができます。
カーテンレール掃除から予防へ!
汚れをためない!定期的なカーテンレール掃除
清掃を習慣化することで、汚れの蓄積を防ぎ、掃除の手間を減らすことができます。
おすすめは、週に1度、モップやハンディモップで軽くほこりを拭き取ることです。
定期的に触れることで、レールに溜まったほこりや小さなゴミを未然に防ぐことができます。
また、月に一度はカーテンを外して、レール上や溝の内部をしっかり清掃することを心がけると良いでしょう。
ハンディモップを活用した簡単カーテンレール掃除
ハンディモップは、日常的なカーテンレール掃除に欠かせないアイテムです。
軽量で長さが調節できるタイプを使うと、安定した姿勢で掃除ができ、腰や腕の負担を軽減できます。
カーテンを外さずにレール表面のほこりをさっと拭き取ることができるため、忙しい日でも素早く対応可能です。
静電気でほこりを吸着するタイプのモップを選ぶと、より効果的に汚れを取り除けます。
レールの滑りを良くする小技
カーテンレールのスムーズな動きを保つために、滑りを良くするお手入れも重要です。
まず、レールの溝にたまった汚れを掃除機や濡れ布巾でしっかり取り除きます。
その後、乾いた布で水気を拭き取り、シリコンスプレーを軽く吹き付けることで、カーテンランナーの滑りが劇的に良くなります。
また、シリコンスプレーは油汚れがつきにくく、レールの耐久性を高める効果もあります。
効率的なカーテンレール掃除
カーテンレール掃除する際には、カーテンや窓周りも一緒に手入れをすることで、効率的に家全体を清潔に保つことができます。
例えば、窓掃除をするタイミングでカーテンも外し、レールやランナーの掃除を行うと、ホコリや汚れを一度にまとめて除去できます。
特に、キッチンに近いカーテンレールは油汚れが溜まりやすいため、洗剤を使った念入りな掃除が有効です。
また、カーテン洗濯の日に合わせて掃除を行うことで、カーテンレールとカーテンの両方を清潔に保つことができます。

カーテンレール掃除の習慣化
まずは月1回から!無理なく始めるコツ
カーテンレール掃除は初めてだと面倒に感じるかもしれませんが、月1回のペースで実践することで無理なく習慣化できます。
掃除の際にはカーテンレールの上部や溝に溜まったほこりを重点的に取るようにしましょう。
まずは必要な道具を揃え、シンプルな掃除手順を覚えることがおすすめです。
例えば掃除機やモップで表面のほこりを取り除き、その後軽く拭き掃除をすると効果的です。
このような短時間で終わる方法であれば継続しやすくなります。
月一なら簡易お掃除でOKだよ!
カーテンレール掃除を楽しむ工夫
カーテンレール掃除を負担に感じさせないためには、楽しく取り組めるよう工夫することが大切です。
お気に入りの音楽をかけたり、家族や友人と一緒にやってみるのはいかがでしょうか。
また、掃除の前後に好きな飲み物や軽食を楽しむ「ご褒美タイム」をつくるのも良いアイデアです。
さらに、掃除が簡単になる便利な掃除道具を試してみるのもおすすめです。
例えば、ハンディモップや柔らかい布を使えば手軽にカーテンレールをきれいにでき、満足感も得られます。
家族で共有して掃除を習慣化する方法
カーテンレール掃除を家族で共有すると、負担が軽減する上に掃除の習慣がつきやすくなります。
家族それぞれが担当する部屋を決めたり、掃除の日をカレンダーに記載して共有すると、分担がスムーズに行えます。
また、お子さんがいる場合は簡単な作業を分け与えると、自然と掃除の大切さを学ばせる機会にもなります。
家族全員で協力して掃除することで、家庭全体の衛生意識も高まります。
お掃除は分担すると楽だね!
忙しい人用のカーテンレール掃除
忙しい方でも無理なく取り組めるよう、ライフスタイルに合わせた掃除スケジュールを設定すると良いでしょう。
例えば、窓やカーテンの掃除のタイミングに合わせてカーテンレールも一緒に掃除するのがおすすめです。
また、特定の曜日や月初め・月末に掃除する習慣をつけると管理が簡単になります。
さらに、普段からほこりが溜まりにくい環境を作ることで、掃除の負担を軽減することも大切です。
カーテンレール掃除を他の家事とセットにすると、効率良く清潔を保つことができます。
カーテンレール掃除:まとめ
清潔なお部屋は窓際から!だね。
大掃除で忘れてたカーテンレール掃除をしました!
テツローが教える簡易カーテンレール掃除(寝室)
① ハンディモップでホコリを落とす
② 落としたホコリを掃除機で吸う
③ クエン酸水を染み込ませて水拭き&除菌
④ 乾拭きで仕上げ

クエン酸水で除菌してカビ対策もしちゃおう!

めっちゃ汚れてました・・。
今回はカーテンレール掃除を解説いたしました!
今後も現役清掃員の知識を公開していこうと思ってますので「この清掃方法を知りたい!」等があればDM・コメントください!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
僕と一緒に清掃で心も洗って生きましょう!
- テツローズ℟adio
- カレー
僕の大好物である。
この前、パートさん宅でカレーを作っていただいたのだが・・。
カレーのルーに強いこだわりがある人で・・。
バーモントカレー4
こくまろカレー4
ジャワカレー2
の、割合で作るそうだ・・。
これ・・
味変わるんですかね!??
僕は舌が肥えてないから違いがわからんとです(笑)






コメント
お疲れ様です。
カーテンレール、私も掃除してませんでした。
週末に掃除します。
いつもありがとうございます。