
お風呂のカビ掃除を教えてください!
天井・壁・扉がカビだらけで困ってます・・。

お風呂の黒カビが落ちなくて困ってます・・。
お掃除方法と予防策を教えてください!
サクラクリーンワークス代表
ハウスクリーニングのプロ
テツロー君に聞いてみよう!
この記事で解決できるお悩み3選
- お風呂のカビ掃除方法が知りたい
- お風呂のカビ掃除洗剤・道具が知りたい
- お掃除の知識を得たい
↓お風呂のカビ取り掃除の基本↓
お風呂のカビ掃除は、まず換気をしてからカビ取り剤をカビ部分にスプレーし、数分〜10分ほど置いてからシャワーで洗い流すのが基本です。
ゴムパッキンなど頑固なカビにはキッチンペーパーでパックすると効果的。
掃除後は水気を拭き取り、しっかり換気することでカビの再発を防げます。
お風呂のカビ
家庭のお掃除の悩み1・2位にくる悩みですよね・・。
わかります。
そこで今回は、
お風呂のカビに悩むお客様を沢山見てきて、解決してきたハウスクリーニングのプロの僕がお悩み解決いたします!
今日も僕と一緒に学んで生きましょう!
- サクラクリーンワークス代表 テツロー
- 一級ビルクリーニング技能士/清掃監督者
認定ハウスクリーニング士
業務用清掃歴8年。
現場で培ったプロの掃除技術を家庭向けにわかりやすく解説。
清掃会社
「サクラクリーンワークス」
代表取締役社長
都内・埼玉・千葉の浴室クリーニング・ハウスクリーニング・お掃除のご相談はサクラクリーンワークス!

ハウスクリーニングのプロ目線で解説!浴室のカビ掃除のコツと黒カビを防ぐ方法

お風呂のカビ掃除:カビが発生する原因とは?
湿度と温度の影響
お風呂は高温多湿な環境が発生しやすい場所のため、カビの繁殖に最適な条件が整っています。
特にカビは20℃から30℃の温度帯で活発に成長します。
例えば、赤カビ(ロドトルラ)は浴室内の湿気と温かさを好み、しつこいヌメリとなって現れることがあります。
このような環境が続くと、黒カビなども繁殖しやすくなり、健康への影響も懸念されます。
そのため、湿度管理はカビ対策の第一歩と言えるでしょう。
水回りの天敵だね・・。
石けんカスや皮脂が栄養源
浴室のカビは、石けんカスや皮脂といった汚れを栄養源として繁殖します。
お風呂で体を洗う際に出るこれらの汚れが排水口や浴槽周りに残っていると、それがカビの発生を助長する原因となります。
特に、石けんカスと結びつくと頑固な黒カビが発生しやすくなるため、早めの掃除が必要です。
浴室のカビ掃除の際には、これらの栄養源を確実に取り除くことが大切です。
早めの対策が”鍵”だね!
換気不足が招くお風呂のカビの繁殖
お風呂の換気不足は、カビが増殖する大きな原因となります。
湿った空気がこもると、乾燥が妨げられ、カビの発生が促進されます。
換気扇を回さない、窓を開けて空気を循環させないなど、換気が不十分だとお風呂全体がカビの温床になりがちです。
浴室のカビ掃除を完全にこなすためには、普段からしっかりと換気を行い、湿気を取り除くことが重要です。

お風呂のカビ掃除の基本とアイテム
お風呂のカビ取り剤の選び方
浴室のカビ掃除において、適切なカビ取り剤を選ぶことはとても重要です。
認定ハウスクリーニング士が教えるカビ取り剤の選び方
一般的に、黒カビなど頑固なカビには塩素系漂白剤が効果的ですが、刺激が強いので使用時には注意が必要です。
一方で酸素系漂白剤は環境にやさしく、比較的取り扱いやすいのが特徴です。
頑固なカビ取りには強力なカビハイターやカビキラーなどの専用カビ取り剤がおすすめです。
また、使用前には必ずパッケージの注意事項を確認し、安全に使用してください。
↓こちらの記事を参考にしてください↓
ハウスクリーニングの現場で僕が使ってるカビ取り剤はこの二つ!
お風呂のカビ掃除:重曹・クエン酸を活用
家庭にある重曹やクエン酸も浴室のカビ掃除に役立ちます。
赤カビのような軽度な汚れには、重曹を水でペースト状にしてカビ部分へ塗布し、しばらく時間を置いてから擦る方法がおすすめです。
クエン酸は水に溶かしてスプレーボトルに入れ、カビに直接噴霧して使用できます。
これらは化学薬品の刺激が少なく、環境にも優しいため、小さなお子様やペットがいる家庭でも安心して使えます。
ただし、重曹とクエン酸は混ぜると二酸化炭素を発生するため、使用時には別々に使いましょう。
お掃除便利アイテムはこの二つ!
プロがおすすめするお風呂のカビ取りアイテム
プロの清掃業者もおすすめする便利アイテムには、ゴムパッキン専用ブラシやスティックブラシ、クリーニングクロスなどがあります。
これらを使えば、目地や角など手の届きにくい場所も簡単に掃除できます。
また、霧状に広範囲をスプレーできるボトルや、耐久性に優れたスポンジも便利です。
さらに、使い捨て可能なビニール手袋やマスクも用意しておくと、掃除中の手荒れや臭い防止に役立ちます。
これがあれば便利ですね!
安全対策とお風呂のカビ掃除に必要な準備
浴室のカビ掃除を行う際、事前にしっかりと準備と安全対策を行うことが重要です。
まず、掃除の前には換気を十分に確保しましょう。
窓を開けるか、換気扇を回しておくことで、有害な化学物質による健康被害のリスクを減らせます。
また、カビ取り剤を使用する際には、手袋やゴーグルを着用し、肌や目を保護してください。
掃除後の水気の拭き取りや乾燥作業も忘れずに行い、カビの再発を防ぐことが大切です。
お風呂掃除を徹底解説した記事はこちらから↓
部位ごとの効果的なお風呂のカビ掃除方法
ゴムパッキンや目地のカビ撃退術
ゴムパッキンや目地に発生する黒カビは、カビ取りが特に難しい部分です。
認定ハウスクリーニング士が教える取りずらい場所のカビ撃退方法
ゴムパッキンや目地、このような場所ではカビが根を張りやすいため、塩素系漂白剤を活用するのが効果的です。
まず、カビが発生した部分の水分をしっかり拭き取りましょう。
その後、塩素系のカビ取り剤をゴムパッキンや目地に塗布し、ラップをかけて浸け置きにします。
浸け置き時間は製品の説明書を参考にしてください。
次にラップを外し、古い歯ブラシやスポンジで擦りながらカビを落とします。
作業後は必ず水でしっかりと洗い流して、換気を十分に行いましょう。
定期的な掃除で、カビの再発を防ぐことが大切です。
こんな感じのお掃除の知識・裏技も呟いてます!
天井のカビを安全に取り除く方法
天井のカビは、手が届きにくいことや掃除中の薬剤が目に入るリスクがあるため、安全な方法で取り除く必要があります。
ハウスクリーニングのプロが語る安全なカビ掃除
まず、作業を始める前に十分な換気を行い、ゴーグルや手袋を着用して安全対策をします。
次に、市販のカビ取りスプレーをモップや長い柄のついた掃除道具に含ませ、天井部分に軽く押し付けて塗布しましょう。
薬剤を拭き取る際は、濡れた布を同じ要領で使用します。
天井に黒カビが残る場合は、エタノールを用いると効果的です。
ただし、高い場所での掃除は無理をせず、安全を最優先に行うことが重要です。
お風呂の天井カビ掃除を徹底解説した記事はこちらから↓
壁や床の赤カビ・黒カビ対策
壁や床には赤カビ(ロドトルラ)や黒カビが発生しやすいです。
認定ハウスクリーニング士が教える赤カビ・黒カビ対策
赤カビの場合、表面に現れるピンク色のヌメリが特徴で、軽度であれば重曹やクエン酸で簡単に取り除けます。
重曹ペーストを汚れた部分に塗り、歯ブラシで軽く擦った後、水で洗い流しましょう。
一方、黒カビが根を張っている場合は塩素系漂白剤がおすすめです。
塩素系漂白剤をカビ部分にスプレーし、数分間浸け置きした後に擦り取ります。
ただし、塩素系漂白剤とクエン酸を混ぜないよう注意してください。
作業後は十分に換気を行い、湿気を取り除くことでカビの再発を防ぎます。
↓お風呂のカビ掃除前後の比較画像はこちら↓

エタノールを使った効果的なお風呂のカビ掃除法
エタノールはカビ取りに優れた効果を発揮する便利なアイテムです。
特に、軽度の黒カビや壁面の掃除に適しています。
まず、汚れている箇所の水分を取り除いてから、エタノールをスプレーボトルに入れて直接吹きかけます。
エタノールは揮発性が高いため、拭き取りの手間が少なく、速乾性があります。
加えて、エタノールには殺菌作用があるため、カビの再発防止にも効果的です。
ただし、作業中は換気を徹底し、マスクや手袋を着用して直接吸い込むのを避けてください。
エタノールを使った掃除は、浴室のカビ掃除をより効率的にしてくれます。
カビ予防には最適だね!
日常的なお風呂のカビ予防の習慣化
お風呂上がりの簡単3ステップ
お風呂上がりのひと手間を取り入れることで、浴室のカビ掃除を大幅に減らすことができます。
お風呂のカビ掃除:簡単3ステップ
まず最初に、シャワーで壁や床に付着した石けんカスや皮脂を洗い流しましょう。
その次に、水滴を残さないように浴室全体をスクイージーや乾いたタオルで拭き取ります。
最後に、扉や窓を開け、換気扇を回して湿気をしっかり排出するのがポイントです。
この3ステップを日々取り入れることで、カビの発生を効果的に防ぐことができます。
シャワーヘッド掃除を徹底解説した記事はこちらから↓
お風呂のカビ掃除に効果的な湿気対策
湿気を取り除くためには、換気の仕方も重要です。
お風呂を使った後は、必ず窓を開け、換気扇を連続運転させましょう。このとき、浴室のドアは少し開けておくと空気の循環が良くなります。
また、24時間換気システムが設置されている場合には、常時稼働させるのがおすすめです。
さらに、高湿度を抑えるために浴室専用の除湿剤や吸湿タイルを活用するのも効果的です。
換気が一番効果的だね!
防カビスプレーを使った予防法
浴室のカビ掃除を減らすためには、防カビスプレーの使用が効果的です。
カビ取り剤を使うほど手間がかからず、日常的に使用しやすいのが特徴です。
お風呂掃除の後に、防カビスプレーを湿気がたまりやすいゴムパッキンや目地へ均一に吹きかけることで、カビの発生を事前に抑制できます。
安全に使える製品が多いため、子どもやペットのいる家庭でも比較的安心して使用できます。
防カビスプレーも効果的だよ~
定期的なお風呂のカビ掃除スケジュールの立て方
カビ防止には、日常的な予防だけでなく、計画的な掃除も欠かせません。
例えば、週に1度の念入りな掃除日を決め、浴室全体を重点的に清掃するのがおすすめです。
このとき、ゴムパッキンや天井といったカビが発生しやすい箇所に意識を向けるとよいでしょう。
また、月に1回程度は漂白剤や重曹を使ったカビ取り作業を行うと、頑固な黒カビを未然に防げます。
スケジュール化することで家事の負担を減らしつつ、清潔な空間を維持できます。
↓お風呂のカビ掃除前後の比較画像はこちら↓

お風呂のカビ掃除の注意点と安全対策
洗剤使用時の換気と手袋着用
浴室のカビ掃除に洗剤を使用する際は、必ず適切な換気を行うことが重要です。
カビ取り剤には強力な薬剤が含まれているため、洗剤の蒸気や臭いを吸い込んでしまうと健康に悪影響を及ぼす可能性があります。
窓を開けて新鮮な空気を取り入れながら換気扇を回すか、扇風機を使って空気の流れをつくると効果的です。
また、手肌を守るためにゴム手袋を必ず着用しましょう。
強い洗剤は皮膚に刺激を与える可能性があるため、直接触れるのを避けることが大切です。
お掃除の画像も投稿予定です!
混ぜてはいけない洗剤の組み合わせ
カビ掃除の際に最も注意が必要なのは、洗剤を混ぜないことです。
ハウスクリーニング士が教える、混ぜるな危険洗剤
塩素系漂白剤と酸性の洗剤を混ぜると、有毒なガスが発生し、大変危険です。
浴室という閉ざされた空間でこのようなガスを吸い込むと健康被害を引き起こす可能性が高いため、洗剤の使用時には必ず単独で使用し、他の洗剤との組み合わせを避けるよう注意しましょう。
それぞれの洗剤に記載された使用方法をしっかり確認し、適切に使用することが安全な掃除につながります。

肌や目を守るための安全策
浴室のカビ掃除中に洗剤が飛散してしまうことがありますので、肌や目を守るための準備を事前に行いましょう。
カビ取り剤を使用する際は、ゴーグルを着用して目を保護することをおすすめします。
特に天井など高い場所を掃除する場合は、洗剤が顔に降りかかる可能性があるため注意が必要です。
また、長袖の服を着用し、肌の露出を最低限に抑えることも効果的です。
洗剤が万が一肌についた場合は、すぐに流水で洗い流し、その後必要であれば医師に相談してください。
カビ取り剤を使用時は気を付けてね!
子どもやペットがいる家庭での工夫
子どもやペットがいる家庭では、特に安全面への配慮が重要です。
浴室のカビ掃除中は、子どもやペットが浴室に入らないようにするため、掃除前に別の部屋で過ごしてもらうよう工夫しましょう。
また、カビ取り剤や使用済みのタオル、スポンジは手の届く場所に置かないようにすることが必要です。
さらに、安全性を高めるために、環境に優しい酸素系漂白剤を選んだり、重曹やクエン酸といった天然の洗浄剤を活用するのもおすすめです。
家族全員が安心して暮らせる環境づくりを意識しながら掃除を進めましょう。
安全にお掃除しようね!
お風呂のカビ掃除よくある質問(FAQ)
お風呂のカビ掃除はどれくらいの頻度で行えばいいですか?
浴室のカビ掃除は、軽い掃除なら週1回、本格的なカビ取りは月1回程度が目安です。
湿気が多い浴室はカビが発生しやすいため、使用後に換気や水滴を拭き取る習慣をつけるとカビの発生を大きく防げます。
お風呂の黒カビは普通の洗剤でも落ちますか?
軽いカビなら中性洗剤で落ちることもありますが、黒カビは根が深いためカビ取り剤(塩素系漂白剤)を使うのが効果的です。
ゴムパッキンなどは洗剤を密着させると落ちやすくなります。
ゴムパッキンのカビがなかなか落ちないのはなぜですか?
ゴムパッキンは表面だけでなく内部までカビが入り込むことが多いため、通常の掃除では落ちにくいことがあります。
カビ取り剤を塗布し、ラップなどで密着させてしばらく置く方法が効果的です。

カビ取り剤を使うときの注意点はありますか?
必ず換気を行い、ゴム手袋を着用しましょう。
また、酸性洗剤と塩素系カビ取り剤を混ぜると危険なガスが発生するため、絶対に併用しないようにしてください。
天井のカビはどうやって掃除すればいいですか?
天井はカビ菌が溜まりやすい場所です。
フロアワイパーにアルコールやカビ取り剤を含ませたシートをつけて拭くと、安全に掃除できます。
脚立を使う場合は転倒にも注意しましょう。
お風呂のカビを予防する方法はありますか?
入浴後にシャワーで壁や床の石けんカスを流し、換気扇を回して湿気を逃がすことが効果的です。
さらにスクイージーやタオルで水滴を取るとカビの発生を大きく防げます。
市販のカビ取り剤とプロの掃除は何が違いますか?
市販のカビ取り剤は表面のカビには効果がありますが、頑固なカビや長年蓄積した汚れは落としきれない場合があります。
プロの清掃では専用洗剤や道具を使い、浴室全体を徹底的にクリーニングします。
カビ掃除をしてもすぐ再発するのはなぜですか?
カビは湿度・温度・栄養(皮脂や石けんカス)が揃うと再発しやすくなります。
掃除だけでなく、換気・乾燥・汚れの蓄積を防ぐことがカビ再発防止のポイントです。
お風呂のカビ掃除:まとめ
お風呂のカビ掃除は、まず換気をしてゴム手袋を着用し、カビ取り剤をカビ部分に吹きかけます。
数分〜10分ほど放置してカビを浮かせ、スポンジやブラシでやさしくこすり、水でしっかり洗い流しましょう。
落ちにくい場合は再度カビ取り剤を使用します。
掃除後は水気を拭き取り、換気を行うことでカビの再発を防げます。
定期的な掃除と乾燥が予防のポイントです。

今後も現役清掃員の知識を公開していこうと思ってますので「この清掃方法を知りたい!」とかあればDM・コメントください!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
僕と一緒に清掃で心も洗って生きましょう!!
- テツローズ℟adio
- 会社の大掃除で
「今日は徹底的にやるぞ!」
と、気合いを入れて始めたのに、倉庫から昔の社員旅行のアルバムを発見。
懐かしくてつい見入ってしまい、気づけば1時間経過・・・
結局掃除したのはアルバムのホコリだけ。
汚れはそのままなのに、思い出だけピカピカになりました。
サボってたのバレてませんよーに(笑)







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