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エアコンのカビ掃除は自分でできる?プロが教える安全な掃除方法と黒カビ予防対策

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エアコンのカビ掃除の画像 カビ掃除
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読者様
読者様

エアコンのカビ掃除方法を教えてください!

夏前に自分で掃除してみようと思ってます!

読者様
読者様

エアコンのカビ掃除って自分で出来ますか!??

業者様に依頼した方が良いんでしょうか?

 

サクラクリーンワークス代表
現役清掃員のテツロー社長に教えてもらおう!

この記事で解決できるお悩み3選

  • エアコンのカビ掃除方法が知りたい
  • エアコンのカビ掃除道具が知りたい
  • お掃除の知識を得たい

 

エアコンのカビ掃除
家庭のお悩みのTOP3に入る悩みですよね。

エアコンのスイッチ入れたらカビ臭い空気が出て来て不快になる気持ち・・わかります・・。

結論から言いますと、
簡易掃除なら自分でも出来ます!

エアコンクリーニングのプロの僕が自分で出来るエアコンのカビ掃除を解説いたします!

今日も僕と一緒に学んで生きましょう!

サクラクリーンワークス代表 テツロー
一級ビルクリーニング技能士/清掃監督者
業務用清掃歴7年。
現場で培ったプロの掃除技術を家庭向けにわかりやすく解説。

都内・埼玉・千葉のエアコンクリーニングはサクラクリーンワークスまで!
サクラクリーンワークス代表テツローの正面画像
サクラクリーンワークスのアピール画像

 

エアコンのカビ掃除を自分でやる方法|吹き出し口の黒カビ取りと簡単予防対策

エアコンのカビ掃除の画像
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  1. エアコンのカビ掃除:黒カビが発生する原因
    1. カビが発生するメカニズムとは?
    2. 湿気とホコリが引き起こす問題
    3. エアコンのカビ掃除をしないとどうなる?
  2. エアコンのカビ掃除の準備と必須アイテム
    1. エアコンのカビ掃除を始める前に必要な安全対策
    2. エアコンのカビ掃除道具と洗剤一覧
    3. 周辺を汚さないための養生テクニック
  3. 自分でできる!エアコンのカビ掃除手順
    1. エアコンのカビ掃除①フィルター掃除方法
    2. エアコンのカビ掃除:吹き出し口やルーバーのカビ除去方法
    3. エアコンのカビ掃除:内部フィンをキレイにするコツ
  4. 黒カビを予防するための日々のケアと対策
    1. エアコン使用後の乾燥運転の重要性
    2. カビを防ぐ湿気コントロールと除湿器活用法
    3. 定期的なフィルター掃除のタイミング
    4. プロのエアコンクリーニングはどのタイミングで依頼すべき?
  5. エアコンのカビ掃除よくある質問
    1. Q1. エアコンにカビが生える原因は何ですか?
    2. Q2. エアコンのカビを放置するとどうなりますか?
    3. Q3. 自分でエアコンのカビ掃除はできますか?
    4. Q4. エアコンのカビ掃除におすすめの洗剤はありますか?
    5. Q5. エアコンのカビ掃除はどれくらいの頻度で行うべきですか?
    6. Q6. エアコンのカビ臭いニオイは掃除で消えますか?
    7. Q7. エアコンのカビを予防する方法はありますか?
    8. Q8. エアコンのカビ掃除を業者に頼むと料金はいくらくらいですか?
  6. エアコンのカビ掃除:重要ポイントまとめ
      1. 合わせて読みたい人気お掃除美装ガイド

エアコンのカビ掃除:黒カビが発生する原因

カビが発生するメカニズムとは?

 エアコン内部で黒カビが発生する主な理由は、使用中に発生する湿気と汚れの蓄積です。

 冷房を使用すると、室内空気がエアコンの内部で冷却される際に結露が発生します。

 この結露がエアコン内部を湿った環境にするため、カビが繁殖しやすくなるのです。

 また、エアコンは空気中のホコリや汚れも吸い込みます。

 これがカビの栄養源となり、繁殖をさらに促進することになります。

エアコンがカビだらけになるメカニズムだね・・。

湿気とホコリが引き起こす問題

 湿気とホコリは、エアコン内部でカビが育つための絶好の条件を形成します。

 特に梅雨や夏場など湿度が高い時期には、エアコン内部の結露による湿気が蓄積しやすくなります。

 一方で、室内のホコリや花粉などの微細な汚れがエアコン内に取り込まれると、これがカビの繁殖を助長します。

 その結果、エアコンの吹き出し口や内部に黒カビが広がり、嫌な臭いを発する原因ともなります。

 浴室のカビ掃除を徹底解説した記事はこちらから↓

エアコンのカビ掃除をしないとどうなる?

 黒カビを放置すると、さまざまな健康被害を引き起こす可能性があります。

 エアコンを稼働させた際、黒カビの胞子が室内に拡散されると、アレルギー反応やぜんそくなど呼吸器系の症状が悪化する場合があります。

 さらに、カビの種類によっては、「肺アスペルギルス症」などの病気を引き起こすリスクも指摘されています。

 また、エアコンの性能にも悪影響を与え、冷却効率の低下や電気代の増加を招くことがあります。

 このような問題を防ぐためにも、早めにエアコンカビクリーニングを自分でやる方法や、専門業者のプロによるクリーニングを検討することが重要です。

ハウスクリーニングの画像

エアコンのカビ掃除の準備と必須アイテム

エアコンのカビ掃除を始める前に必要な安全対策

 クリーニングを自分でやる場合、安全対策をしっかり行うことが重要です。

サクラクリーンワークス代表が教えるエアコンのカビ掃除での安全対策

 まず、作業を始める前に必ずエアコンの電源を切り、プラグをコンセントから抜いてください。

 これにより、万が一水や洗剤が電装部分に入ってしまう場合でも電気事故を防止できます。

 次に手袋やマスクを着用することをおすすめします。

 カビの胞子や汚れが飛散することがあるため、これらが皮膚や呼吸器に直接接触しないようにするためです。

 また、作業中は窓を開けて換気を行いましょう。

 エアコン内部のカビ臭や洗剤の成分が室内にこもることを防げます。

エアコンの故障・自身の安全対策の為にも必ず安全対策しようね!

エアコンのカビ掃除道具と洗剤一覧

 エアコンの黒カビ掃除には、以下の道具と洗剤類を準備すると効率的です。

サクラクリーンワークス代表が教えるエアコンのカビ掃除道具・洗剤

 ゴム手袋とマスク

  雑巾またはマイクロファイバークロス

  中性洗剤(薄めて使用することが推奨されます)

  歯ブラシや小型ブラシ(細かい部分の掃除用)

  ビニールシートや古新聞(周囲を汚さないための養生道具として)

  バケツ(汚れた水を受けるため)

  脚立(エアコンが高い位置に設置されている場合)

※エアコンのカビ掃除には市販の洗浄スプレーは使わない方が良いです。

薬剤のベタつき: 残った薬剤が粘着剤のようになり、ホコリを余計に吸着させます。
​カビの栄養源: 洗浄成分がカビの餌となり、清掃前よりもカビが繁殖しやすくなる「逆効果」が生じることがあります。

 家庭にある雑巾や中性洗剤を活用すれば、比較的安価でエアコンカビクリーニングを自分で行うことが可能です。

 カビ取り剤おすすめランキングはこちらの記事から↓

周辺を汚さないための養生テクニック

 エアコンの掃除では、黒カビや汚れが飛び散る可能性があるため、事前に養生をしっかり行うことが大切です。

 まず、エアコンの下にビニールシートや古新聞を敷き、床や家具が汚れるのを防ぎます。

 次に、養生テープを使用して壁にビニールを固定し、壁面を保護します。

 養生は特に、水を使う作業部分で効果を発揮します。

 フィルターを清掃する際には、取り外したフィルターをバケツの中で洗う方法が汚れを周囲に広げないコツです。

 事前の丁寧な養生を行うことで、エアコンクリーニングをスムーズに進められ、後片付けの手間も大幅に軽減できます。

サクラクリーンワークス代表がエアコン内部を養生している画像

エアコンのカビ掃除は洗剤を水で洗い流すので養生は大切です。

自分でできる!エアコンのカビ掃除手順

エアコンのカビ掃除①フィルター掃除方法

 フィルターはエアコンの中でも一番汚れやすい部分です。

 まず、エアコンの電源を切り、コンセントを抜きます。次に前面パネルを開けてフィルターを外します。

 ホコリが溜まっている場合は、先に掃除機を使って吸い取るのがおすすめです。

 その後、水道水でフィルターを優しく洗い流し、中性洗剤を少し加えたぬるま湯でブラシを使って汚れを落とします。

 洗浄が終わったら、水気をしっかり切り、直射日光を避けた風通しの良い場所で乾燥させてから取り付けましょう。

 この作業を定期的に行えば、エアコンカビクリーニングの効果が高まります。

 エアコンのフィルター清掃を徹底解説した記事はこちらから↓

エアコンのカビ掃除:吹き出し口やルーバーのカビ除去方法

 エアコンの吹き出し口やルーバーも、カビが繁殖しやすい場所です。

サクラクリーンワークス代表が教えるエアコンのカビ掃除:ルーバー

 吹き出し口部分は、柔らかい布に水を含ませて固く絞ったもので表面を拭きます。

 頑固なカビが見られる場合は、薄めた中性洗剤を使うと効果的です。

 この際、洗剤は布に染み込ませてから拭き取るようにし、直接スプレーするのは避けてください。

 ルーバー内部の清掃には綿棒や小型のブラシが便利です。

 掃除後は乾いた布で水分をしっかり拭き取り、湿気を残さないようにします。

ルーバーを掃除している画像

 エアコン掃除DIYを解説した記事はこちらから↓

エアコンのカビ掃除:内部フィンをキレイにするコツ

 エアコンの内部フィン(熱交換器)は、冷却効率を保つためにも定期的な掃除が重要です。

サクラクリーンワークス代表が教えるエアコンのカビ掃除:内部フィン

 フィンは細い金属板が密集している部分で、汚れが溜まると性能低下につながり、カビの温床となります。

 掃除をする際は、エアコン専用のクリーニングブラシが便利です。

 まずはブラシと掃除機でフィンのホコリを落としましょう。

エアコンのカビ掃除:内部フィンのホコリ除去の画像

 洗剤をスプレーする際は、フィンを傷つけないように慎重に作業を進めましょう。

 洗剤を塗布後に適切に拭き取るか乾燥を行います。

 作業中に洗剤が電装部分にかからないよう注意してください。

エアコンのカビ掃除:内部フィンの仕上げの拭き取り画像

 エアコンの室外機清掃を徹底解説した記事はこちらから↓

黒カビを予防するための日々のケアと対策

エアコン使用後の乾燥運転の重要性

 エアコン使用後に乾燥運転を行うことは、黒カビ発生を防ぐために非常に重要です。

冷房運転や除湿運転を行った後のエアコン内部は湿気が残りやすく、これがカビの繁殖条件を整えてしまいます。

乾燥運転を使用することで、吹き出し口や内部の水分を取り除き、カビが繁殖しにくい環境を作ることができます。

特に夏場や梅雨の時期に冷房運転を頻繁に使用する場合は、運転終了後に数十分間の乾燥運転を取り入れることを習慣にすることをおすすめします。

お掃除の知識も呟いてます!

カビを防ぐ湿気コントロールと除湿器活用法

 カビを防ぐには、エアコンだけでなく部屋全体の湿気コントロールも欠かせません。

室内の湿度が70%以上になるとカビの繁殖が加速するため、湿度を50~60%に保つよう心がけましょう。

湿気を効果的に管理する方法としては、エアコンの除湿機能を活用するほか、除湿器を併用することも効果的です。

また、室内に風通しを作ることで湿気を外に逃がし、長時間の湿気が溜まる状況を避けることができます。

特に雨の日が続く場合や窓を閉め切る冬場は、これらの対策を積極的に行いましょう。

カビ対策の最適解は「除湿」だね~

定期的なフィルター掃除のタイミング

 エアコンのフィルターを定期的に掃除することも、黒カビ予防に役立ちます。

フィルターがホコリや汚れで目詰まりを起こしていると、内部に湿気がこもり、カビや菌が発生しやすい状態になります。

理想的には、フィルター掃除は2週間に1回から1ヶ月に1回を目安に行うとよいでしょう。

掃除の際は、中性洗剤を使ってフィルターの汚れをきちんと取り除き、最後にしっかりと乾燥させることが大切です。

こうした定期的な管理を行うことで、エアコン内部のカビ臭や健康被害を効果的に防止できます。

お掃除の画像も投稿予定です~

プロのエアコンクリーニングはどのタイミングで依頼すべき?

 エアコン内部の完全な掃除は、専門業者に依頼することを検討するとよいでしょう。

特にフィンやファンなどの分解が必要な部分は、自分で掃除するのが難しく、放置すると黒カビの巣となる可能性があります。

プロのエアコンクリーニングを依頼するタイミングとしては、使用頻度や稼働状況にもよりますが、目安として年に1回、もしくは冷房を本格的に使用する前の春先や冷房使用後の秋口が効果的です。

また、カビ臭や酸っぱい臭いが気になり始めたときは、速やかに専門家に相談することを推奨します。

プロによる徹底的な清掃を受けることで、エアコンの寿命を延ばし、電気代の節約にもつながります。

エアコンのカビ掃除をしている女性画像

エアコンのカビ掃除よくある質問

Q1. エアコンにカビが生える原因は何ですか?

エアコン内部は「湿気・ホコリ・暗さ」がそろうため、カビが発生しやすい環境です。特に冷房使用後は内部に結露が発生するため、乾燥させないとカビが繁殖しやすくなります。

Q2. エアコンのカビを放置するとどうなりますか?

カビを放置すると、エアコンの風と一緒にカビの胞子が部屋中に広がります。これにより嫌なニオイが発生するだけでなく、アレルギーや咳など健康トラブルの原因になる可能性があります。

Q3. 自分でエアコンのカビ掃除はできますか?

フィルターや吹き出し口などの簡単な部分であれば、自分でも掃除できます。ただし内部の熱交換器や送風ファンの奥まで掃除する場合は、分解が必要になるためプロのエアコンクリーニングを検討するのがおすすめです。

Q4. エアコンのカビ掃除におすすめの洗剤はありますか?

市販のエアコン用スプレーや中性洗剤がよく使われます。ただしスプレーだけでは内部のカビを完全に除去できないこともあるため、頑固なカビには専門業者の高圧洗浄が効果的です。

Q5. エアコンのカビ掃除はどれくらいの頻度で行うべきですか?

フィルター掃除は2週間〜1か月に1回が目安です。内部の本格的なクリーニングは、一般家庭であれば1〜2年に1回程度行うとカビの発生を抑えられます。

Q6. エアコンのカビ臭いニオイは掃除で消えますか?

軽いカビ臭であれば、フィルター掃除や吹き出し口の拭き掃除で改善することがあります。ただし内部の送風ファンにカビが付着している場合は、分解洗浄をしないと完全に消えないことがあります。

Q7. エアコンのカビを予防する方法はありますか?

冷房使用後に「送風運転」や「内部クリーン機能」を使うと、内部を乾燥させてカビの発生を防げます。また定期的なフィルター掃除もカビ予防に効果的です。

Q8. エアコンのカビ掃除を業者に頼むと料金はいくらくらいですか?

壁掛けエアコンの場合、一般的なクリーニング料金は1台8,000円〜15,000円程度が目安です。お掃除機能付きエアコンは分解作業が増えるため、15,000円〜25,000円程度になることが多いです。

エアコン分解清掃中の画像

サクラクリーンワークスのエアコン分解清掃中

エアコン分解してから養生している画像

養生して高圧洗浄中

ハウスクリーニングの画像

エアコンのカビ掃除:重要ポイントまとめ

エアコン内部のカビは、放っておくとアレルギーや異臭の原因になるため、定期的なケアが不可欠です。

エアコンカビ掃除まとめ3選

1. 自分でできる掃除範囲
​自分で行えるのは、フィルター、ルーバー(吹き出し口)、前面パネルの3カ所が基本です。中性洗剤で汚れを落とし、しっかり乾燥させることがカビ再発防止の鍵となります。

2. 内部掃除の注意点
​市販の洗浄スプレーを内部(熱交換器)に使用すると、液剤が残り逆にカビを増殖させたり、故障・火災を招いたりするリスクがあります。奥のファンや内部の徹底洗浄は、プロの業者に依頼するのが最も安全で確実です。


​3. カビを予防するコツ
​冷房使用後は30分〜1時間の「送風」を行い、内部を乾燥させる習慣をつけましょう。
​セルフケアとプロのクリーニングを上手に使い分け、清潔な空気を保ちましょう!

エアコンのカビ掃除を実践している女性画像

今後も現役清掃員の知識を公開していこうと思ってますので
この清掃方法を知りたい!
等がございましたらDM・コメントください!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
僕と一緒に清掃で心も洗って生きましょう!!

テツローズ℟adio
最近のエアコンは賢くて、
人の動きを感知して風向きを変えてくれるんです。
ある日、僕が夜中にぼーっとしてたら・・

​いきなりエアコンから「ポーン」という音がしたんです。

見ると、誰もいないはずのキッチンの角に向かって、エアコンのルーバーがシュッと動き、ピンポイントで爆風を送っていたんです・・。

エアコンには何が見えていて
何を感知したんだろうか・・。

・・・怖っ(; ・`д・´)!!
編集後記の画像

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